売れない・管理できない
山林でも相談OK
盛岡・奥州・一関・花巻・北上・宮古・釜石の山林に対応
子どもに岩手の
「山林」を残したくない
あなたの代で安心して手放しませんか?
岩手県の山林に対応
盛岡・奥州・一関・三陸沿岸境界未確認・放置
山林でもOK
司法書士・土地家屋調査士と
ワンストップ対応
30秒でわかる岩手県の山林処分と制度のポイント
- 森林特性と維持管理リスク:岩手県の森林面積は約117万haと本州最大(全国2位)を誇り、県土の約77%を森林が占めます。北上高地や奥羽山脈沿いには広大な森林が広がる一方、過疎高齢化に伴い手入れが途絶えた山林が増加しています。特に南部アカマツ林ではマツ枯れ被害や春先の乾燥期における山火事リスクが懸念され、三陸沿岸の急斜面では土砂崩落のリスクが所有者に重くのしかかります。
- 行政手続きと独自税制:岩手県内で山林を取得した際は、森林法第10条の7の9に基づき90日以内に市町村(盛岡市、奥州市、一関市等)への届出が義務付けられています。また、県独自税「いわての森林づくり県民税(年1,000円)」が課税されます(国税の森林環境税1,000円と併せて徴収)。国庫帰属制度では、三陸沿岸の急傾斜地や境界標が確認できない広大な山林は不承認・却下の対象となります。
- 手放すための選択肢:自治体や森林組合への無償引き取り要請は原則受け入れられません。国庫帰属の基準を満たさない広大な放置林やマツ枯れ林、境界未確定地であっても、民間の有料引き取りサービスを選択肢として検討することで、現地立ち会い不要・郵送手続き中心で提携司法書士による所有権移転登記を進め、管理責任や公租公課の負担解消を目指せます。
岩手県の山林処分・相続で直面する3大課題と公的窓口
本州最大の森林面積を誇る岩手県。広大さゆえの管理限界や南部アカマツのマツ枯れ・山火事リスク、三陸沿岸急斜面の境界消失が深刻な課題となっています。
本州最大の広大さと過疎放置林の増大
北上高地や奥羽山脈沿いに広がる森林は一筆あたりの面積が極めて大きく、担い手不足と過疎化により手入れが完全に途絶えた山林が目立ちます。遠方在住の相続人にとっては現地確認すらままならず、管理負担が重くのしかかります。
南部アカマツのマツ枯れ・乾燥期山火事
岩手県を代表する南部アカマツ林ではマツ材線虫病(マツ枯れ)の被害が深刻化しています。枯損木の倒伏リスクに加え、春先の乾燥・強風期における山火事の延焼リスクがあり、所有者の管理責任が問われる事例が増えています。
三陸沿岸リアス急斜面の境界消失
三陸沿岸のリアス式海岸に面した山林は、海に迫る険しい急傾斜地が多く、土砂災害警戒区域に指定されている区域が多数あります。風雨や地盤変動で古い境界杭が流失しており、一般的な売却に必要な測量が極めて困難です。
相続した実家や土地、
どうしたら良いの?
処分困難な「負動産」を抱える多くの方が、同じ葛藤を持っています。
どこに相談しても
「売れない」と断られた
仲介も買取も断られ、どこに相談していいか分からない。
毎年、固定資産税や維持費だけを
払い続けている
放置されたまま、維持コストだけが毎年引き落とされ続けている。
家具や荷物が残ったままで
片付ける費用も時間もない
古い家具やゴミが大量に残っており、遠方のため片付けられない。
相続登記の未了や境界の曖昧さで
トラブルにならないか不安
名義が昔のままだったり境界が分からず、揉め事にならないか心配。
不動産会社に「売れない」と断られた物件も、
法的な安心と共にお引き受けします
私たちは、一般の仲介や売買では取引されない、いわゆる「負動産(山林、原野、保安林、別荘地、雑種地など)」の有料処分に特化した専門家チーム窓口です。
「親が残してくれた実家や土地を有料で処分することに、心理的な抵抗感や罪悪感を感じる」という方も少なくありません。しかし、手入れの途絶えた山林や原野を放置することは、将来的に土砂崩れや倒壊など、地域社会への災害リスクや近隣クレームに繋がってしまいます。私たちの有料引き取りサービスは、単なる「処分」ではなく、安全管理や林業保全、森林再生を行う信頼できる次の専門事業者へバトンを繋ぐ「未来のためのポジティブな再循環(リサイクル)」です。あなたの代で綺麗に整理し、次の世代や社会資源へと繋ぐための安心の選択肢をご提案します。
「処分できずに子どもに負担を残したくない」「管理責任の不安から解放されたい」というお客様の切実な声に向き合い、提携する司法書士・土地家屋調査士と一丸となって、郵送だけで完了する安全な所有権移転の仕組みを構築しました。
司法書士・土地家屋調査士 専属連携チーム
| 対応内容 | 相続登記未了案件の段取り、所有権の法的な移転登記手続き、実測・境界の法的調整 |
|---|---|
| 対応エリア | 全国対応(郵送対応可)※岩手県をはじめ各地域からのご相談に対応 |
専門家3社が連携して 契約・登記・引き取りまで ワンストップ対応
不動産の悩みを解決し、
安心をお届けします
- 不要な不動産を手放せる
- 固定資産税などの負担から解放される
- 専門家のサポートで手続きも安心
コンプライアンス遵守で
安心してお任せいただけます
このような「山林・原野・土地」のお引き取りを想定しています
「売れない」「手放したい」様々なご状況に合わせた、土地処分の具体的な想定ユースケースです。
広大すぎて現地特定すら困難な「本州最大の私有林・放置林」
本州一の森林面積を誇る岩手県では、何代も前の相続で引き継いだ広大な山林の境界が分からずお困りの方が多数おられます。公図や森林簿から調査し、安全に手放せます。
地番のみで場所すら不明な
「山林・原野」
祖父の代からの所有で「地番はわかるものの場所が全くわからない」「住宅地図やゼンリンにも載っていない」土地でも対応可能です。
飛地・接道なしの
「完全な陸の孤島」
道路に接しておらず、周囲を他人の土地に囲まれていて立ち入りすら困難な「飛地」や「無接道地」でも問題ありません。
土砂崩れや山火事の
「災害リスクがある土地」
大雨による土砂崩れ懸念や、昨今の乾燥による山火事リスクなど、将来的に所有者として負う莫大な賠償責任から解放されます。
枝切りや草刈り制限のある
「厳しい保安林」
国の指定(保安林)になっているため、枝を一本折ったり雑草を抜くレベルでも行政の許可申請が必要な管理負担から解放されます。
放置別荘地・
「通行費用トラブルのある土地」
熊の出没で危険な山や、バブル期の放置別荘地で開発業者から「私道の通行・整備費用」を請求され揉めている土地も対応します。
負動産リサイクルセンターが選ばれる3つの特徴
専属の専門ネットワークがあるからこそできる、安心の処分・引き取り体制
なぜ「有料引き取り」なのか?
確定したお見積り費用を一括でお支払いいただき、管理責任と将来の固定資産税・維持費を引き受けます。
引き取り後の「リサイクル」スキーム
専門パートナーへの確実なバトン引き継ぎによる価値の再循環
一目でわかる「他社・通常の仲介」との違い
当センターの負動産引き取りが選ばれる理由
法改正で仲介上限「33万円」になっても、
売れない物件は敬遠されます
2024年の宅地建物取引業法の改正により、400万円以下の低廉な空き家等の売買における媒介報酬(仲介手数料)の上限が最大33万円まで受領可能になりました。
しかし、現実には以下の理由から、既存の不動産会社は積極的な仲介を行っていません。
- 買い手がそもそもいない:岩手県の山間部やアクセス困難な急傾斜地、放置された山林・原野は、買い手を募っても反響がゼロです。
- 仲介手数料33万円でも割に合わない:調査費用や境界の確認、購入希望者の現地案内など、契約までの手間と交通費を考えると不動産会社にとっては大赤字になります。
費用・条件を明示
事前にすべてをご説明します
費用の内訳を明確に提示
追加費用の発生条件を事前説明
契約書に費用・条件を明記
決済と同時に所有権移転
司法書士が登記手続きを責任実行
決済・お引き渡しと同時に登記申請
提携司法書士が責任をもって登記を実行
登記完了後に公的証明書類を郵送
引き渡し後の責任完全免責
将来のリスクから完全に解放します
引き渡し後の責任を完全に免責
将来のトラブル・費用に一切関与しません
建物・土地の欠陥や管理責任も免責
完全非対面・郵送のみの3つのステップ
\ 来店も対面も不要。ご自宅にいながらスピーディに手放せます /
01
スマホで
情報入力
- 完全無料
- 住所・納税通知書を
スマホで撮るだけ
費用も手間もかからないから、まずは十分お気軽にご相談ください。
02
書類が届いたら
署名・返送
- 対面不要・郵送のみで完結
- お見積り金額に納得してから契約
内容をしっかり確認してからご判断いただけます。勝手に契約が進むことは一切ありません。
03
引き取り完了!
- 最短14日でお引き取り完了
- 登記完了に関する書類をご自宅へ送付
- 固定資産税・管理責任が完全消滅
手放した証明が届くから安心。税金や管理の不安からも解放されます。
よくある質問
お客様から寄せられるご質問に率直にお答えします
A. はい、原則としてどのような物件でもお引き受け可能です。 盛岡市・奥州市・一関市・花巻市・宮古市・釜石市をはじめとする岩手県全域の山林、原野、保安林、放置人工林、急傾斜地、共有持分など幅広くご相談を承っております。専属の土地家屋調査士・提携司法書士チームが連携するため、相続登記が未了の物件や境界が曖昧な土地でも、お客様は対面不要・郵送だけでスムーズにお任せいただけます。(※ただし、抵当権などの担保権が設定されたままの物件、重大な境界紛争がある場合などはお引き受けできない場合がございます。)
A. 1筆の基本料金は60万円です。 提携司法書士報酬を含み、登記識別情報を紛失している場合は別途10万円です。2筆以上は、近接・一括処理できる場合の割引を含め、筆数・所在地・登記状況に応じて契約前に確定料金をご案内します。確定見積もり後は、事前申告にない事情を除き追加請求はありません。
A. 提携司法書士が法務局へ所有権移転登記を完了した時点で、あなたからの法的な管理責任および固定資産税の納税義務はお客様から離れます。 登記完了後は、法的に名義が離れたことを証明する「登記事項証明書(登記簿謄本)」などの公的書面の写しを郵送にてお渡しいたします。
A. いいえ、対面不要・非対面で手続きが完了します。 スマホやLINEでの査定後、契約書類や登記必要書類をご自宅へ郵送いたします。お客様は内容をご確認の上、サインと実印を押して返送していただくだけですので、遠方にお住まいの方でも自宅にいながら簡単にお手続きいただけます。
はい、そのままご相談いただけます。提携司法書士チームが、相続人の調査や必要な登記手続きの整理など、引き取りに必要な相続登記の段取りからワンストップでサポートいたしますので、安心してお気軽にご相談ください。
A. はい、手入れが長年途絶えた広大な山林や、マツ枯れ被害が生じているアカマツ林もご相談の対象です。 一般の仲介で売却が難しい物件であっても、公図や登記簿等の資料をもとに状況を確認し、適正なお引き取りプランをご案内いたします。
A. 原則として、お客様の現地立ち会いや境界確定測量は不要です。 三陸沿岸の急傾斜地や境界杭が見当たらない土地でも、法務局の公図や登記情報をもとに机上調査を行い、完全非対面・郵送のみでお手続きを進められます。
岩手県の山林・負動産問題、
私たちにお任せください。
「もう手放したい」「次の世代にこの悩みを残したくない」とお考えなら、今すぐ第一歩を踏み出しましょう。 私たちは地元での信頼と誠実な対応をお約束いたします。
スマホで物件の写真や納税通知書の写真を送るだけ!24時間いつでも簡単に査定依頼が可能です。専門家チームへの相談もLINEからワンタップで行えます。
【料金の3つの基準】1筆60万円 / 複数筆は割引相談 / 識別情報紛失は別途10万円