売れない・管理できない
山林でも相談OK
伊東・熱海・伊豆・伊豆の国・浜松天竜の山林別荘地に対応
子どもに静岡の
「山林」を残したくない
あなたの代で安心して手放しませんか?
静岡県の山林に特化
伊東・熱海・伊豆・浜松天竜境界未確認・放置
山林でもOK
司法書士・土地家屋調査士と
ワンストップ対応
- 公的届出と窓口: 森林法に基づき、静岡県内の山林(伊東市・熱海市・伊豆市・浜松市など)を相続や売買で取得した場合は90日以内に市町村長への所有者届出が必要です。森林の地番や面積の確認には、各農林事務所(東部・中部・西部など)で交付される「森林簿・森林計画図」が利用されます。
- 処分・手放す選択肢: 地域の森林組合への相談、隣地所有者への譲渡、相続土地国庫帰属制度(静岡地方法務局が窓口・負担金20万円〜)の活用が正規ルートです。ただし、伊豆半島の管理費負担のある別荘分譲林や、急傾斜地(30度以上)・土砂災害特別警戒区域、境界未確定地は国庫帰属の審査で却下・不承認となるケースがあります。
- 民間の有料引き取り: 公的制度や一般仲介で引き受け手が見つからない場合、民間の専門業者による有料引き取りが現実的な代替手段となります。提携宅地建物取引業者が契約主体となり、提携司法書士による正規の所有権移転登記を経て管理責任を切り離します。
静岡県で売れない山林・別荘地を整理するための
公的制度と解決ルート
静岡県は県土の約64%(約50万ヘクタール)を森林が占め、伊豆半島の広大な高原別荘地・山林から、天竜美林として知られる浜松市天竜区のスギ・ヒノキ人工林まで多様な山林環境を有しています。しかし、管理費や固定資産税の負担、林業採算性の低迷に伴い、手放したいという処分相談が急増しています。
1. 伊豆半島の放置別荘地と管理費・私道負担
伊東市、熱海市、伊豆市、伊豆の国市などの別荘分譲地では、利用しなくなった山林・別荘地に対して毎年管理組合費や水道基本料、私道補修分担金が課され続けるケースが多発しています。未接道や崖地のため一般売却ができず、管理費のみが重荷となる深刻な「負動産」化が進んでいます。
2. 天竜杉人工林の急傾斜と搬出困難
浜松市天竜区や静岡市葵区などの山間部は急峻な地形が多く、急傾斜地に植えられた人工林の手入れが途絶えています。境界杭が見当たらない境界不明林や、林道が崩落して搬出路が途絶えた孤立林が多く、一般の仲介や買取業者から取り扱いを拒否される要因となっています。
3. 土砂災害リスクと静岡県森林づくり県民税
急傾斜地崩壊危険区域や土砂災害警戒区域(レッド・イエローゾーン)に指定されている山林では、倒木や法面崩壊による近隣への損害賠償責任リスクが存在します。また、県独自の森林保全施策として「静岡県森林(もり)づくり県民税(県民税均等割に年額400円上乗せ)」が導入されています。
静岡県内の公的相談窓口・情報照会先一覧
| 森林法に基づく所有者届出 | 浜松市林業振興課、伊東市産業課、熱海市農林水産課、伊豆市農林水産課、静岡市森林政策課など所在市町の林務担当課へ取得から90日以内に提出。 |
|---|---|
| 森林簿・森林計画図の閲覧 | 静岡県東部農林事務所(沼津市)、中部農林事務所(静岡市)、西部農林事務所(浜松市)、富士農林事務所等にて交付。 |
| 相続土地国庫帰属制度の相談 | 静岡地方法務局 本局(登記部門)、沼津支局、浜松支局等にて事前相談。別荘地管理規約や工作物、急傾斜地は要件外となるため事前確認が必要。 |
| 地域の森林組合 | 静岡県森林組合連合会、伊豆森林組合、天竜森林組合、静岡市森林組合等(施業・間伐相談)。 |
山林を手放す際は、まず「地域の森林組合への相談」「近隣所有者への無償譲渡」「相続土地国庫帰属制度」など自力で進められる公的手続きをご検討ください。境界不明・急傾斜・保安林指定などの理由で公的制度や通常の仲介での引き受け手がなく、管理責任のみが残り続けている場合に限り、専門業者による「有料引き取りサービス」が現実的な解決手段となります。
相続した実家や土地、
どうしたら良いの?
処分困難な「負動産」を抱える多くの方が、同じ葛藤を持っています。
どこに相談しても
「売れない」と断られた
仲介も買取も断られ、どこに相談していいか分からない。
毎年、固定資産税や維持費だけを
払い続けている
放置されたまま、維持コストだけが毎年引き落とされ続けている。
家具や荷物が残ったままで
片付ける費用も時間もない
古い家具やゴミが大量に残っており、遠方のため片付けられない。
相続登記の未了や境界の曖昧さで
トラブルにならないか不安
名義が昔のままだったり境界が分からず、揉め事にならないか心配。
不動産会社に「売れない」と断られた物件も、
法的な安心と共にお引き受けします
私たちは、一般の仲介や売買では取引されない、いわゆる「負動産(山林、原野、保安林、別荘地、雑種地など)」の有料処分に特化した専門家チーム窓口です。
「親が残してくれた実家や土地を有料で処分することに、心理的な抵抗感や罪悪感を感じる」という方も少なくありません。しかし、手入れの途絶えた山林や原野を放置することは、将来的に土砂崩れや倒壊など、地域社会への災害リスクや近隣クレームに繋がってしまいます。私たちの有料引き取りサービスは、単なる「処分」ではなく、安全管理や林業保全、森林再生を行う信頼できる次の専門事業者へバトンを繋ぐ「未来のためのポジティブな再循環(リサイクル)」です。あなたの代で綺麗に整理し、次の世代や社会資源へと繋ぐための安心の選択肢をご提案します。
「処分できずに子どもに負担を残したくない」「管理責任の不安から解放されたい」というお客様の切実な声に向き合い、提携する司法書士・土地家屋調査士と一丸となって、郵送だけで完了する安全な所有権移転の仕組みを構築しました。
司法書士・土地家屋調査士 専属連携チーム
| 対応内容 | 相続登記未了案件の段取り、所有権の法的な移転登記手続き、実測・境界の法的調整 |
|---|---|
| 対応エリア | 全国対応(郵送対応可)※静岡県の相談・実績多数 |
専門家3社が連携して 契約・登記・引き取りまで ワンストップ対応
不動産の悩みを解決し、
安心をお届けします
- 不要な不動産を手放せる
- 固定資産税などの負担から解放される
- 専門家のサポートで手続きも安心
コンプライアンス遵守で
安心してお任せいただけます
このような「山林・原野・土地」のお引き取りを想定しています
「売れない」「手放したい」様々なご状況に合わせた、土地処分の具体的な想定ユースケースです。
私道通行料や温泉管理費がかさむ「伊豆・熱海の放置別荘地」
伊豆半島の山間部に広がる斜面別荘地や、天竜川上流の急傾斜山林。道路寸断や廃屋付きの山林など、通常の不動産会社で断られた難物件にも対応します。
地番のみで場所すら不明な
「山林・原野」
祖父の代からの所有で「地番はわかるものの場所が全くわからない」「住宅地図やゼンリンにも載っていない」土地でも対応可能です。
飛地・接道なしの
「完全な陸の孤島」
道路に接しておらず、周囲を他人の土地に囲まれていて立ち入りすら困難な「飛地」や「無接道地」でも問題ありません。
土砂崩れや山火事の
「災害リスクがある土地」
大雨による土砂崩れ懸念や、昨今の乾燥による山火事リスクなど、将来的に所有者として負う莫大な賠償責任から解放されます。
枝切りや草刈り制限のある
「厳しい保安林」
国の指定(保安林)になっているため、枝を一本折ったり雑草を抜くレベルでも行政の許可申請が必要な管理負担から解放されます。
放置別荘地・
「通行費用トラブルのある土地」
熊の出没で危険な山や、バブル期の放置別荘地で開発業者から「私道の通行・整備費用」を請求され揉めている土地も対応します。
負動産リサイクルセンターが選ばれる3つの特徴
専属の専門ネットワークがあるからこそできる、安心の処分・引き取り体制
なぜ「有料引き取り」なのか?
確定したお見積り費用を一括でお支払いいただき、管理責任と将来の固定資産税・維持費を引き受けます。
引き取り後の「リサイクル」スキーム
専門パートナーへの確実なバトン引き継ぎによる価値の再循環
一目でわかる「他社・通常の仲介」との違い
当センターの負動産引き取りが選ばれる理由
法改正で仲介上限「33万円」になっても、
売れない物件は敬遠されます
2024年の宅地建物取引業法の改正により、400万円以下の低廉な空き家等の売買における媒介報酬(仲介手数料)の上限が最大33万円まで受領可能になりました。
しかし、現実には以下の理由から、既存の不動産会社は積極的な仲介を行っていません。
- 買い手がそもそもいない:静岡県の山間部や伊豆の放置別荘地、アクセス困難な急傾斜地は、買い手を募っても反響がゼロです。
- 仲介手数料33万円でも割に合わない:調査費用や境界の確認、購入希望者の現地案内など、契約までの手間と交通費を考えると不動産会社にとっては大赤字になります。
費用・条件を明示
事前にすべてをご説明します
費用の内訳を明確に提示
追加費用の発生条件を事前説明
契約書に費用・条件を明記
決済と同時に所有権移転
司法書士が登記手続きを責任実行
決済・お引き渡しと同時に登記申請
提携司法書士が責任をもって登記を実行
登記完了後に公的証明書類を郵送
引き渡し後の責任完全免責
将来のリスクから完全に解放します
引き渡し後の責任を完全に免責
将来のトラブル・費用に一切関与しません
建物・土地の欠陥や管理責任も免責
完全非対面・郵送のみの3つのステップ
\ 来店も対面も不要。ご自宅にいながらスピーディに手放せます /
01
スマホで
情報入力
- 完全無料
- 住所・納税通知書を
スマホで撮るだけ
費用も手間もかからないから、まずは十分お気軽にご相談ください。
02
書類が届いたら
署名・返送
- 対面不要・郵送のみで完結
- お見積り金額に納得してから契約
内容をしっかり確認してからご判断いただけます。勝手に契約が進むことは一切ありません。
03
引き取り完了!
- 最短14日でお引き取り完了
- 登記完了に関する書類をご自宅へ送付
- 固定資産税・管理責任が完全消滅
手放した証明が届くから安心。税金や管理の不安からも解放されます。
よくある質問
お客様から寄せられるご質問に率直にお答えします
A. はい、原則としてどのような物件でもお引き受け可能です。 他社で断られた崖地、再建築不可の狭小地、道路に面していない土地、境界が不明な山林、相続登記が未完了の古い空き家でも問題ありません。専属の土地家屋調査士や司法書士チームが法的な調査から段取りまでダイレクトに行いますので、安心してお任せください。(※ただし、抵当権などの担保権が設定されたままの物件、その他法的に移転が極めて困難な要因がある場合はお引き受けできない場合がございます。)
A. 1筆の基本料金は60万円です。 提携司法書士報酬を含み、登記識別情報を紛失している場合は別途10万円です。2筆以上は、近接・一括処理できる場合の割引を含め、筆数・所在地・登記状況に応じて契約前に確定料金をご案内します。確定見積もり後は、事前申告にない事情を除き追加請求はありません。
A. 提携司法書士が法務局へ所有権移転登記を完了した時点で、あなたからの法的な管理責任および固定資産税の納税義務はお客様から離れます。 登記完了後は、法的に名義が離れたことを証明する「登記事項証明書(登記簿謄本)」などの公的書面の写しを郵送にてお渡しいたします。
A. いいえ、完全に「対面不要・非対面」で手続きが完了します。 スマホやLINEでの査定後、契約書類や登記必要書類をご自宅へ郵送いたします。お客様は内容をご確認の上、サインと実印を押して返送していただくだけですので、遠方にお住まいの方でも自宅にいながら簡単にお手続きいただけます。
はい、そのままご相談いただけます。提携司法書士チームが、相続人の調査や必要な登記手続きの整理など、引き取りに必要な相続登記の段取りからワンストップでサポートいたしますので、安心してお気軽にご相談ください。
A. はい、伊豆半島の管理費負担のある別荘地や、保安林・土砂災害警戒区域に指定された山林もお引き受け実績が多数ございます。 国庫帰属制度では「急傾斜地」や「過度な危険性がある土地」として申請が却下・不承認となるケースが多いですが、当センターでは提携専門家と協力し、物件個別の状況を公図・登記簿等から確認した上で引き取りプランをご案内いたします。
A. 原則として、お客様の現地立ち会いや高額な境界確定測量は不要です。 書類調査や航空写真、公図、登記情報をもとに引き取り査定を行いますので、遠方にお住まいの方やご高齢で山に入れない方でも、ご自宅にいながら郵送手続きのみで完了いただけます。
静岡県の山林・負動産問題、
私たちにお任せください。
「もう手放したい」「次の世代にこの悩みを残したくない」とお考えなら、今すぐ第一歩を踏み出しましょう。 私たちは地元での信頼と誠実な対応をお約束いたします。
スマホで物件の写真や納税通知書の写真を送るだけ!24時間いつでも簡単に査定依頼が可能です。専門家チームへの相談もLINEからワンタップで行えます。
【料金の3つの基準】1筆60万円 / 複数筆は割引相談 / 識別情報紛失は別途10万円