売れない・管理できない
山林でも相談OK
鳥取・米子・倉吉・智頭・八頭・大山の山林に対応
子どもに鳥取の
「山林」を残したくない
あなたの代で安心して手放しませんか?
鳥取県の山林に特化
鳥取・米子・倉吉・智頭・大山境界未確認・放置
山林でもOK
司法書士・土地家屋調査士と
ワンストップ対応
30秒でわかる鳥取県の山林処分と制度のポイント
- 鳥取県の森林現況と過疎高齢化:鳥取県は県土の約74%(約26万ha)を森林が占め、智頭スギに代表される歴史的な美林が広がる一方、林業の採算性悪化と中山間部の過疎化により、間伐や手入れが途絶えた放置人工林が増加しています。
- 豪雪倒木被害と急傾斜地崩落リスク:冬季の日本海側気候による湿った豪雪(冠雪害)による幹折れ・倒木、千代川・日野川流域や大山山麓の急傾斜崩壊リスクを抱え、放置山林が公道や隣家を損壊させた場合は民法717条の土地工作物責任に基づく損害賠償リスクが生じます。
- 公的制度のハードルと県独自森林税:国の「相続土地国庫帰属制度」は勾配30度以上の崖地や境界未確定地では却下対象となります。鳥取県では「豊かな森づくり協働税(年額500円)」が県民税均等割に上乗せされ、荒廃森林の保全や県民参加の森づくりが推進されています。
鳥取県の山林処分・相続で直面する3大課題と公的窓口
智頭杉の美林から大山山麓のリゾート分譲地まで多様な山林を持つ鳥取県。豪雪による倒木・電線寸断、大山別荘地の荒廃、境界未確定の急傾斜林が所有者の深刻な悩みとなっています。
智頭・若桜など豪雪地帯の積雪・倒木・電線閉塞リスク
中国山地沿いの豪雪地帯では、手入れの遅れたスギ林に湿った重い雪が積もり、幹折れや倒木が頻発。送電線や林道を寸断するトラブルが発生しやすく、遠隔地の所有者に緊急伐採の要請が届くケースが後を絶ちません。
大山山麓のリゾート放置別荘地・原野商法土地の荒廃
大山山麓周辺で昭和期に分譲されたリゾート別荘地や原野は、管理業者の撤退や私道の荒廃により車両進入すら困難な土地が散見されます。一般の買い手がつかず、固定資産税の負担だけが残る典型的な負動産となっています。
境界未確定の急傾斜林と遠隔地(関西・山陽等)相続人の管理放棄
親世代から相続したものの自身は県外に居住しており、公図と現況が著しく乖離し境界杭も不明なケースが多発しています。森林組合に境界確定を依頼しても多額の費用がかかるため放置されがちです。
山林を手放す際は、まず第一に「隣地所有者や地元森林組合への売却・譲渡相談」、または「法務局での相続土地国庫帰属制度の利用検討」といった正規ルートを推奨しております。しかし、豪雪による倒木被害や大山山麓の放置別荘地、急傾斜地崩壊危険区域、境界不明などの理由により公的制度の要件を満たせないケースも少なくありません。当センターの有料引き取りサービスは、そうした「公的ルートや仲介売買での解決が困難な場合の現実的な選択肢」としてご活用いただけます。
相続した実家や土地、
どうしたら良いの?
処分困難な「負動産」を抱える多くの方が、同じ葛藤を持っています。
どこに相談しても
「売れない」と断られた
仲介も買取も断られ、どこに相談していいか分からない。
毎年、固定資産税や維持費だけを
払い続けている
放置されたまま、維持コストだけが毎年引き落とされ続けている。
家具や荷物が残ったままで
片付ける費用も時間もない
古い家具やゴミが大量に残っており、遠方のため片付けられない。
相続登記の未了や境界の曖昧さで
トラブルにならないか不安
名義が昔のままだったり境界が分からず、揉め事にならないか心配。
不動産会社に「売れない」と断られた物件も、
法的な安心と共にお引き受けします
私たちは、一般の仲介や売買では取引されない、いわゆる「負動産(山林、原野、保安林、別荘地、雑種地など)」の有料処分に特化した専門家チーム窓口です。
「親が残してくれた実家や土地を有料で処分することに、心理的な抵抗感や罪悪感を感じる」という方も少なくありません。しかし、手入れの途絶えた山林や原野を放置することは、将来的に土砂崩れや倒壊など、地域社会への災害リスクや近隣クレームに繋がってしまいます。私たちの有料引き取りサービスは、単なる「処分」ではなく、安全管理や林業保全、森林再生を行う信頼できる次の専門事業者へバトンを繋ぐ「未来のためのポジティブな再循環(リサイクル)」です。あなたの代で綺麗に整理し、次の世代や社会資源へと繋ぐための安心の選択肢をご提案します。
「処分できずに子どもに負担を残したくない」「管理責任の不安から解放されたい」というお客様の切実な声に向き合い、提携する司法書士・土地家屋調査士と一丸となって、郵送だけで完了する安全な所有権移転の仕組みを構築しました。
司法書士・土地家屋調査士 専属連携チーム
| 対応内容 | 相続登記未了案件の段取り、所有権の法的な移転登記手続き、実測・境界の法的調整 |
|---|---|
| 対応エリア | 全国対応(完全非対面・郵送対応可)※鳥取県全域のご相談に対応 |
専門家3社が連携して 契約・登記・引き取りまで ワンストップ対応
不動産の悩みを解決し、
安心をお届けします
- 不要な不動産を手放せる
- 固定資産税などの負担から解放される
- 専門家のサポートで手続きも安心
コンプライアンス遵守で
安心してお任せいただけます
このような「山林・原野・土地」のお引き取りを想定しています
「売れない」「手放したい」様々なご状況に合わせた、土地処分の具体的な想定ユースケースです。
大山山麓の放置リゾート土地や「智頭・若桜の豪雪急傾斜林」
名峰大山の裾野に広がる未利用分譲地や、冬期の豪雪で枝折れ・倒木が多発する東部山間地の山林。遠方に住んでいて現地に行けない方でも郵送で完了します。
地番のみで場所すら不明な
「山林・原野」
祖父の代からの所有で「地番はわかるものの場所が全くわからない」「住宅地図やゼンリンにも載っていない」土地でも対応可能です。
飛地・接道なしの
「完全な陸の孤島」
道路に接しておらず、周囲を他人の土地に囲まれていて立ち入りすら困難な「飛地」や「無接道地」でも問題ありません。
土砂崩れや山火事の
「災害リスクがある土地」
大雨による土砂崩れ懸念や、昨今の乾燥による山火事リスクなど、将来的に所有者として負う莫大な賠償責任から解放されます。
枝切りや草刈り制限のある
「厳しい保安林」
国の指定(保安林)になっているため、枝を一本折ったり雑草を抜くレベルでも行政の許可申請が必要な管理負担から解放されます。
放置別荘地・
「通行費用トラブルのある土地」
熊の出没で危険な山や、バブル期の放置別荘地で開発業者から「私道の通行・整備費用」を請求され揉めている土地も対応します。
負動産リサイクルセンターが選ばれる3つの特徴
専属の専門ネットワークがあるからこそできる、安心の処分・引き取り体制
なぜ「有料引き取り」なのか?
確定したお見積り費用を一括でお支払いいただき、管理責任と将来の固定資産税・維持費を引き受けます。
引き取り後の「リサイクル」スキーム
専門パートナーへの確実なバトン引き継ぎによる価値の再循環
一目でわかる「他社・通常の仲介」との違い
当センターの負動産引き取りが選ばれる理由
法改正で仲介上限「33万円」になっても、
売れない物件は敬遠されます
2024年の宅地建物取引業法の改正により、400万円以下の低廉な空き家等の売買における媒介報酬(仲介手数料)の上限が最大33万円まで受領可能になりました。
しかし、現実には以下の理由から、既存の不動産会社は積極的な仲介を行っていません。
- 買い手がそもそもいない:鳥取県の山間部やアクセス困難な急傾斜地、放置された山林・原野は、買い手を募っても反響がゼロです。
- 仲介手数料33万円でも割に合わない:調査費用や境界の確認、購入希望者の現地案内など、契約までの手間と交通費を考えると不動産会社にとっては大赤字になります。
費用・条件を明示
事前にすべてをご説明します
費用の内訳を明確に提示
追加費用の発生条件を事前説明
契約書に費用・条件を明記
決済と同時に所有権移転
司法書士が登記手続きを責任実行
決済・お引き渡しと同時に登記申請
提携司法書士が責任をもって登記を実行
登記完了後に公的証明書類を郵送
引き渡し後の責任完全免責
将来のリスクから完全に解放します
引き渡し後の責任を完全に免責
将来のトラブル・費用に一切関与しません
建物・土地の欠陥や管理責任も免責
完全非対面・郵送のみの3つのステップ
\ 来店も対面も不要。ご自宅にいながらスピーディに手放せます /
01
スマホで
情報入力
- 完全無料
- 住所・納税通知書を
スマホで撮るだけ
費用も手間もかからないから、まずは十分お気軽にご相談ください。
02
書類が届いたら
署名・返送
- 対面不要・郵送のみで完結
- お見積り金額に納得してから契約
内容をしっかり確認してからご判断いただけます。勝手に契約が進むことは一切ありません。
03
引き取り完了!
- 最短14日でお引き取り完了
- 登記完了に関する書類をご自宅へ送付
- 固定資産税・管理責任が完全消滅
手放した証明が届くから安心。税金や管理の不安からも解放されます。
よくある質問
お客様から寄せられるご質問に率直にお答えします
A. はい、原則としてどのような物件でもお引き受け可能です。 鳥取市・米子市・倉吉市・智頭町・八頭町・大山町をはじめとする鳥取県全域における山林、原野、大山リゾート別荘地、智頭スギ過密林、豪雪倒木林、保安林、共有持分など幅広くご相談を承っております。専属の土地家屋調査士・提携司法書士チームが連携するため、相続登記が未了の物件や境界が曖昧な土地でも、お客様は対面不要・郵送だけでスムーズにお任せいただけます。(※ただし、抵当権などの担保権が設定されたままの物件、重大な境界紛争がある場合などはお引き受けできない場合がございます。)
A. 1筆の基本料金は60万円です。 提携司法書士報酬を含み、登記識別情報を紛失している場合は別途10万円です。2筆以上は、近接・一括処理できる場合の割引を含め、筆数・所在地・登記状況に応じて契約前に確定料金をご案内します。確定見積もり後は、事前申告にない事情を除き追加請求はありません。
A. 提携司法書士が法務局へ所有権移転登記を完了した時点で、固定資産税の納税義務や管理責任はお客様から離れます。 将来にわたる維持コストや管理不安の解消を目指せます。登記完了後は、名義変更が完了したことを証明する登記事項証明書等の写しを郵送でお届けいたします。
A. いいえ、対面不要・非対面で手続きが完了します。 スマートフォンやLINEでの査定後、契約書類や登記必要書類をご自宅へ郵送いたします。お客様は内容をご確認の上、署名・捺印して返送していただくだけですので、遠方にお住まいの方でも自宅にいながら簡単にお手続きいただけます。
A. はい、そのままご相談いただけます。 提携司法書士チームが、相続人の調査や必要な登記手続きの整理など、引き取りに必要な相続登記の段取りからワンストップでサポートいたしますので、安心してお気軽にご相談ください。
A. はい、引き取り可能です。 大山山麓(伯耆町・大山町等)に広がる昭和期のリゾート分譲地や原野商法で取得した土地は、管理費や固定資産税だけがかかり市場売却が極めて困難な傾向にあります。現地の管理が途絶え草木が繁茂した状態でも、現状有姿のまま引き取りいたします。
A. 原則として、お客様の現地立ち会いや事前伐採は不要です。 智頭町や若桜町など積雪の多い中山間地域にある山林でも、公図や航空写真、県・町の森林簿をもとに机上調査を行い、完全非対面(LINE・郵送)にて契約から所有権移転登記まで完了いたします。
鳥取県の山林・負動産問題、
ご相談を承ります。
「もう手放したい」「次の世代にこの悩みを残したくない」とお考えなら、今すぐ第一歩を踏み出しましょう。 私たちは地元での信頼と誠実な対応をお約束いたします。
スマホで物件の写真や納税通知書の写真を送るだけ!24時間いつでも簡単に査定依頼が可能です。専門家チームへの相談もLINEからワンタップで行えます。
【料金の3つの基準】1筆60万円 / 複数筆は割引相談 / 識別情報紛失は別途10万円