売れない・管理できない
山林でも相談OK
奥多摩・檜原・青梅・あきる野・八王子・日の出・島しょ部の山林に対応
子どもに東京の
「山林」を残したくない
あなたの代で安心して手放しませんか?
東京都の山林に対応
奥多摩・檜原・青梅・八王子境界未確認・放置
山林でもOK
司法書士・土地家屋調査士と
ワンストップ対応
30秒でわかる東京都の山林処分と制度のポイント
- 森林特性と厳格な法規制:東京都の森林面積は約8万ha(都土の約36%)で、約7割が西多摩山間部、約3割が島しょ部に集中しています。奥多摩町や檜原村などの西多摩地域は極めて急峻な山岳地帯であり、土砂災害警戒区域(イエロー・レッドゾーン)が多く指定されています。さらに東京都の貴重な水源を担う「水源かん養保安林」や水道水源林が多く、厳しい開発制限により売却や活用が著しく困難です。
- 行政手続きと税制度:都内で山林を取得した際は、森林法第10条の7の9に基づき90日以内に市町村(青梅市、奥多摩町、檜原村等)への届出が必要です。都独自の森林税はありませんが、国税の「森林環境税(年1,000円)」が課税されます。国庫帰属制度では、急傾斜地や崖地、林道未整備で管理できない山岳林は不承認・却下の対象となります。
- 手放すための選択肢:都や地元自治体、森林組合への無償寄付は原則行えません。国庫帰属の審査に通らない急峻な山岳保安林や境界杭がわからない多摩産材放置林、島しょ部の遠隔地山林であっても、民間の有料引き取りサービスを選択肢として検討することで、険しい現地への立ち会い不要・郵送手続き中心で提携司法書士による所有権移転登記を進め、管理責任の移転を図ることができます。
東京都の山林処分・相続で直面する3大課題と公的窓口
大都市東京の背後に広がる西多摩の険しい山岳地帯と島しょ部。急峻山岳地の土砂災害特別警戒区域(レッドゾーン)、水源かん養保安林の厳しい開発規制、林道未整備による多摩産材放置林が深刻な悩みとなっています。
奥多摩・檜原など急峻山岳・土砂災害特別警戒区域
奥多摩町や檜原村などの西多摩山間部は、勾配30度を超える極急峻な崖地が多く、土砂災害警戒区域(イエローゾーン)や特別警戒区域(レッドゾーン)に指定されています。台風時の土砂崩落の責任が所有者に重くのしかかります。
水源かん養保安林・都水道水源林の厳しい開発規制
多摩川上流域は首都東京の命の水を守る水源かん養保安林や東京都水道水源林に囲まれています。立木の伐採や開発行為、土地利用に対して厳格な法的制限が課されており、一般の不動産仲介市場では売却の買い手がつきません。
多摩産材人工林の高齢放置・林道未整備・境界未確定
都内産「多摩産材」として植えられたスギ・ヒノキ林ですが、木材搬出用の林道や作業道が開設されていない奥山が多く、伐採費用が材木価値を上回ります。世代交代により境界が分からなくなり放置される土地が急増しています。
山林を手放す際は、まず第一に「隣地所有者や地元森林組合への売却・譲渡相談」、または「法務局での相続土地国庫帰属制度の利用検討」といった正規ルートを推奨しております。しかし、奥多摩・檜原の急傾斜崩壊危険地や土砂災害特別警戒区域(レッドゾーン)、水道水源かん養保安林の厳しい開発制限などの理由により公的制度の要件を満たせないケースも少なくありません。当センターの有料引き取りサービスは、そうした「公的ルートや仲介売買での解決が困難な場合の現実的な選択肢」としてご活用いただけます。
相続した実家や土地、
どうしたら良いの?
処分困難な「負動産」を抱える多くの方が、同じ葛藤を持っています。
どこに相談しても
「売れない」と断られた
仲介も買取も断られ、どこに相談していいか分からない。
毎年、固定資産税や維持費だけを
払い続けている
放置されたまま、維持コストだけが毎年引き落とされ続けている。
家具や荷物が残ったままで
片付ける費用も時間もない
古い家具やゴミが大量に残っており、遠方のため片付けられない。
相続登記の未了や境界の曖昧さで
トラブルにならないか不安
名義が昔のままだったり境界が分からず、揉め事にならないか心配。
不動産会社に「売れない」と断られた物件も、
法的な安心と共にお引き受けします
私たちは、一般の仲介や売買では取引されない、いわゆる「負動産(山林、原野、保安林、別荘地、雑種地など)」の有料処分に特化した専門家チーム窓口です。
「親が残してくれた実家や土地を有料で処分することに、心理的な抵抗感や罪悪感を感じる」という方も少なくありません。しかし、手入れの途絶えた山林や原野を放置することは、将来的に土砂崩れや倒壊など、地域社会への災害リスクや近隣クレームに繋がってしまいます。私たちの有料引き取りサービスは、単なる「処分」ではなく、安全管理や林業保全、森林再生を行う信頼できる次の専門事業者へバトンを繋ぐ「未来のためのポジティブな再循環(リサイクル)」です。あなたの代で綺麗に整理し、次の世代や社会資源へと繋ぐための安心の選択肢をご提案します。
「処分できずに子どもに負担を残したくない」「管理責任の不安から解放されたい」というお客様の切実な声に向き合い、提携する司法書士・土地家屋調査士と一丸となって、郵送だけで完了する安全な所有権移転の仕組みを構築しました。
司法書士・土地家屋調査士 専属連携チーム
| 対応内容 | 相続登記未了案件の段取り、所有権の法的な移転登記手続き、実測・境界の法的調整 |
|---|---|
| 対応エリア | 全国対応(非対面・郵送完結)※東京都全域・島しょ部の山林相談に対応 |
専門家3社が連携して 契約・登記・引き取りまで ワンストップ対応
不動産の悩みを解決し、
安心をお届けします
- 不要な不動産を手放せる
- 固定資産税などの負担から解放される
- 専門家のサポートで手続きも安心
コンプライアンス遵守で
安心してお任せいただけます
このような「山林・原野・土地」のお引き取りを想定しています
「売れない」「手放したい」様々なご状況に合わせた、土地処分の具体的な想定ユースケースです。
水源保護や厳しい利用制限がある「奥多摩・檜原村の急峻山林」
東京都内であっても西多摩山間部は急峻な地形が多く、水源林条例等で開発も不可能な土地が多数存在します。相続したものの活用できない山林を速やかに引き取ります。
地番のみで場所すら不明な
「山林・原野」
祖父の代からの所有で「地番はわかるものの場所が全くわからない」「住宅地図やゼンリンにも載っていない」土地でも対応可能です。
飛地・接道なしの
「完全な陸の孤島」
道路に接しておらず、周囲を他人の土地に囲まれていて立ち入りすら困難な「飛地」や「無接道地」でも問題ありません。
土砂崩れや山火事の
「災害リスクがある土地」
大雨による土砂崩れ懸念や、昨今の乾燥による山火事リスクなど、将来的に所有者として負う莫大な賠償責任から解放されます。
枝切りや草刈り制限のある
「厳しい保安林」
国の指定(保安林)になっているため、枝を一本折ったり雑草を抜くレベルでも行政の許可申請が必要な管理負担から解放されます。
放置別荘地・
「通行費用トラブルのある土地」
熊の出没で危険な山や、バブル期の放置別荘地で開発業者から「私道の通行・整備費用」を請求され揉めている土地も対応します。
負動産リサイクルセンターが選ばれる3つの特徴
専属の専門ネットワークがあるからこそできる、安心の処分・引き取り体制
なぜ「有料引き取り」なのか?
確定したお見積り費用を一括でお支払いいただき、管理責任と将来の固定資産税・維持費を引き受けます。
引き取り後の「リサイクル」スキーム
専門パートナーへの確実なバトン引き継ぎによる価値の再循環
一目でわかる「他社・通常の仲介」との違い
当センターの負動産引き取りが選ばれる理由
法改正で仲介上限「33万円」になっても、
売れない物件は敬遠されます
2024年の宅地建物取引業法の改正により、400万円以下の低廉な空き家等の売買における媒介報酬(仲介手数料)の上限が最大33万円まで受領可能になりました。
しかし、現実には以下の理由から、既存の不動産会社は積極的な仲介を行っていません。
- 買い手がそもそもいない:東京都の西多摩山岳部や急傾斜地、放置された山林・原野は、買い手を募っても反響が期待できません。
- 仲介手数料33万円でも割に合わない:調査費用や境界の確認、購入希望者の現地案内など、契約までの手間と交通費を考えると不動産会社にとっては大赤字になります。
費用・条件を明示
事前にすべてをご説明します
費用の内訳を明確に提示
追加費用の発生条件を事前説明
契約書に費用・条件を明記
決済と同時に所有権移転
司法書士が登記手続きを責任実行
決済・お引き渡しと同時に登記申請
提携司法書士が責任をもって登記を実行
登記完了後に公的証明書類を郵送
引き渡し後の責任完全免責
将来のリスクから完全に解放します
引き渡し後の責任を完全に免責
将来のトラブル・費用に一切関与しません
建物・土地の欠陥や管理責任も免責
完全非対面・郵送のみの3つのステップ
\ 来店も対面も不要。ご自宅にいながらスピーディに手放せます /
01
スマホで
情報入力
- 完全無料
- 住所・納税通知書を
スマホで撮るだけ
費用も手間もかからないから、まずは十分お気軽にご相談ください。
02
書類が届いたら
署名・返送
- 対面不要・郵送のみで完結
- お見積り金額に納得してから契約
内容をしっかり確認してからご判断いただけます。勝手に契約が進むことは一切ありません。
03
引き取り完了!
- 最短14日でお引き取り完了
- 登記完了に関する書類をご自宅へ送付
- 固定資産税・管理責任が完全消滅
手放した証明が届くから安心。税金や管理の不安からも解放されます。
よくある質問
お客様から寄せられるご質問に率直にお答えします
A. はい、原則としてどのような物件でもお引き受け可能です。 奥多摩町・檜原村・青梅市・あきる野市・八王子市・日の出町をはじめとする東京都全域および島しょ部の山林、原野、急傾斜山岳林、水源かん養保安林、多摩産材放置林、共有持分など幅広くご相談を承っております。専属の土地家屋調査士・提携司法書士チームが連携するため、相続登記が未了の物件や境界が曖昧な土地でも、お客様は対面不要・郵送だけでスムーズにお任せいただけます。(※ただし、抵当権などの担保権が設定されたままの物件、重大な境界紛争がある場合などはお引き受けできない場合がございます。)
A. 1筆の基本料金は60万円です。 提携司法書士報酬を含み、登記識別情報を紛失している場合は別途10万円です。2筆以上は、近接・一括処理できる場合の割引を含め、筆数・所在地・登記状況に応じて契約前に確定料金をご案内します。確定見積もり後は、事前申告にない事情を除き追加請求はありません。
A. 提携司法書士が法務局へ所有権移転登記を完了した時点で、固定資産税の納税義務や管理責任はお客様から離れます。 将来にわたる維持コストや管理不安の解消を目指せます。登記完了後は、名義変更が完了したことを証明する登記事項証明書等の写しを郵送でお届けいたします。
A. いいえ、対面不要・非対面で手続きが完了します。 スマートフォンやLINEでの査定後、契約書類や登記必要書類をご自宅へ郵送いたします。お客様は内容をご確認の上、署名・捺印して返送していただくだけですので、遠方にお住まいの方でも自宅にいながら簡単にお手続きいただけます。
A. はい、そのままご相談いただけます。 提携司法書士チームが、相続人の調査や必要な登記手続きの整理など、引き取りに必要な相続登記の段取りからワンストップでサポートいたしますので、安心してお気軽にご相談ください。
A. はい、奥多摩や檜原などの急峻な山岳地、土砂災害特別警戒区域(レッドゾーン)に指定された山林もご相談いただけます。 国庫帰属制度では急傾斜や危険指定を理由に却下されやすい物件でも、当センターでは公図や航空写真をもとに状況を確認し、適正な引き取りプランをご案内します。
A. はい、保安林指定地や境界杭が消失している土地でも、現地立ち会い不要・郵送中心でお手続き可能です。 高額な測量を行う必要はなく、提携司法書士が登記手続きをサポートいたします。
東京都の山林・負動産問題、
ご相談を承ります。
「もう手放したい」「次の世代にこの悩みを残したくない」とお考えなら、まずは現状をお聞かせください。 東京都全域・島しょ部の山林について、適法かつ安全な引き取りプランをご案内いたします。
スマホで物件の写真や納税通知書の写真を送るだけ!24時間いつでも簡単に査定依頼が可能です。専門家チームへの相談もLINEからワンタップで行えます。
【料金の3つの基準】1筆60万円 / 複数筆は割引相談 / 識別情報紛失は別途10万円