売れない・管理できない
山林でも相談OK
富山・高岡・射水・南砺・氷見・黒部・魚津の山林に対応
子どもに富山の
「山林」を残したくない
あなたの代で安心して手放しませんか?
富山県の山林に対応
富山・高岡・南砺・黒部境界未確認・放置
山林でもOK
司法書士・土地家屋調査士と
ワンストップ対応
30秒でわかる富山県の山林処分と制度のポイント
- 森林特性と急峻地勢リスク:富山県の森林率は県土の約67%(約28.5万ha)を占め、北アルプス立山連峰から富山湾へと一気に標高が下がる極めて険しい地形が特徴です。タテヤマスギやブナ林が広がる一方、急峻な斜面崩壊や土砂災害のリスクが存在し、五箇山や山間豪雪地帯では雪崩や雪圧による倒木、冬期の孤立が発生し、所有者による自主管理は物理的に困難です。
- 行政手続きと独自税制:富山県内で山林を取得した際は、森林法第10条の7の9に基づき90日以内に市町村(富山市、高岡市、南砺市等)への届出が必要です。また、県独自税「水と緑の森づくり税(年500円)」が課税されます(国税の森林環境税1,000円とは別)。国庫帰属制度では、急峻な傾斜地や地すべり・崩壊危険地、扇状地上流の保安林は却下・不承認の対象となります。
- 手放すための選択肢:市町村や森林組合による無条件の引き取りは原則受け入れられません。国庫帰属の審査に通らない急峻な斜面地や豪雪で立ち入れない山林、境界未確定地であっても、民間の有料引き取りサービスを選択肢として検討することで、険しい現地への立ち会い不要・郵送手続き中心で提携司法書士による所有権移転登記を進め、管理責任の移転を図ることができます。
富山県の山林処分・相続で直面する3大課題と公的窓口
北アルプス立山連峰から富山湾へ急降下するダイナミックな地勢の富山県。急峻斜面の崩壊リスク、五箇山豪雪地帯の雪崩・雪圧倒木、水源涵養保安林の厳格な制限が深刻な課題となっています。
立山・黒部上流の急峻傾斜と斜面崩壊
北アルプスの急峻な山岳地帯に位置する山林は勾配が非常に険しく、崩壊土砂流出の危険区域や地すべり防止区域が連続しています。崖崩れの危険から立ち入ることすら危険であり、通常の市場流通は不可能です。
五箇山・南砺豪雪地帯の雪崩・冬期孤立
世界遺産・五箇山周辺や南砺市の山間部は国内屈指の豪雪地帯であり、冬期は雪崩や豪雪による倒木被害が多発します。数ヶ月間にわたり林道が雪に閉ざされるため、遠方在住の相続人による巡回管理は現実的ではありません。
扇状地水源涵養保安林の伐採制限
黒部川や庄川などの扇状地上流部に位置する山林は、水源涵養や土砂流出防備のための保安林に広く指定されています。伐採や開発に厳しい制限が課される一方、固定資産税や管理義務のみが所有者に課され続けています。
山林を手放す際は、まず第一に「隣地所有者や地元森林組合への売却・譲渡相談」、または「法務局での相続土地国庫帰属制度の利用検討」といった正規ルートを推奨しております。しかし、立山連峰の急峻な崩壊リスクや五箇山豪雪地帯での雪崩・倒木被害、保安林指定などの理由により公的制度の要件を満たせないケースも少なくありません。当センターの有料引き取りサービスは、そうした「公的ルートや仲介売買での解決が困難な場合の現実的な選択肢」としてご活用いただけます。
相続した実家や土地、
どうしたら良いの?
処分困難な「負動産」を抱える多くの方が、同じ葛藤を持っています。
どこに相談しても
「売れない」と断られた
仲介も買取も断られ、どこに相談していいか分からない。
毎年、固定資産税や維持費だけを
払い続けている
放置されたまま、維持コストだけが毎年引き落とされ続けている。
家具や荷物が残ったままで
片付ける費用も時間もない
古い家具やゴミが大量に残っており、遠方のため片付けられない。
相続登記の未了や境界の曖昧さで
トラブルにならないか不安
名義が昔のままだったり境界が分からず、揉め事にならないか心配。
不動産会社に「売れない」と断られた物件も、
法的な安心と共にお引き受けします
私たちは、一般の仲介や売買では取引されない、いわゆる「負動産(山林、原野、保安林、別荘地、雑種地など)」の有料処分に特化した専門家チーム窓口です。
「親が残してくれた実家や土地を有料で処分することに、心理的な抵抗感や罪悪感を感じる」という方も少なくありません。しかし、手入れの途絶えた山林や原野を放置することは、将来的に土砂崩れや倒壊など、地域社会への災害リスクや近隣クレームに繋がってしまいます。私たちの有料引き取りサービスは、単なる「処分」ではなく、安全管理や林業保全、森林再生を行う信頼できる次の専門事業者へバトンを繋ぐ「未来のためのポジティブな再循環(リサイクル)」です。あなたの代で綺麗に整理し、次の世代や社会資源へと繋ぐための安心の選択肢をご提案します。
「処分できずに子どもに負担を残したくない」「管理責任の不安から解放されたい」というお客様の切実な声に向き合い、提携する司法書士・土地家屋調査士と一丸となって、郵送だけで完了する安全な所有権移転の仕組みを構築しました。
司法書士・土地家屋調査士 専属連携チーム
| 対応内容 | 相続登記未了案件の段取り、所有権の法的な移転登記手続き、実測・境界の法的調整 |
|---|---|
| 対応エリア | 全国対応(非対面・郵送完結)※富山県全域の山林相談に対応 |
専門家3社が連携して 契約・登記・引き取りまで ワンストップ対応
不動産の悩みを解決し、
安心をお届けします
- 不要な不動産を手放せる
- 固定資産税などの負担から解放される
- 専門家のサポートで手続きも安心
コンプライアンス遵守で
安心してお任せいただけます
このような「山林・原野・土地」のお引き取りを想定しています
「売れない」「手放したい」様々なご状況に合わせた、土地処分の具体的な想定ユースケースです。
立山連峰の急峻な地形と「豪雪中山間地の管理限界山林」
過疎化が進む五箇山や八尾・南砺エリアの山間部。雪圧による倒木で電線や道路を寸断するリスクを抱えた急傾斜地を、所有者の責任から完全に切り離します。
地番のみで場所すら不明な
「山林・原野」
祖父の代からの所有で「地番はわかるものの場所が全くわからない」「住宅地図やゼンリンにも載っていない」土地でも対応可能です。
飛地・接道なしの
「完全な陸の孤島」
道路に接しておらず、周囲を他人の土地に囲まれていて立ち入りすら困難な「飛地」や「無接道地」でも問題ありません。
土砂崩れや山火事の
「災害リスクがある土地」
大雨による土砂崩れ懸念や、昨今の乾燥による山火事リスクなど、将来的に所有者として負う莫大な賠償責任から解放されます。
枝切りや草刈り制限のある
「厳しい保安林」
国の指定(保安林)になっているため、枝を一本折ったり雑草を抜くレベルでも行政の許可申請が必要な管理負担から解放されます。
放置別荘地・
「通行費用トラブルのある土地」
熊の出没で危険な山や、バブル期の放置別荘地で開発業者から「私道の通行・整備費用」を請求され揉めている土地も対応します。
負動産リサイクルセンターが選ばれる3つの特徴
専属の専門ネットワークがあるからこそできる、安心の処分・引き取り体制
なぜ「有料引き取り」なのか?
確定したお見積り費用を一括でお支払いいただき、管理責任と将来の固定資産税・維持費を引き受けます。
引き取り後の「リサイクル」スキーム
専門パートナーへの確実なバトン引き継ぎによる価値の再循環
一目でわかる「他社・通常の仲介」との違い
当センターの負動産引き取りが選ばれる理由
法改正で仲介上限「33万円」になっても、
売れない物件は敬遠されます
2024年の宅地建物取引業法の改正により、400万円以下の低廉な空き家等の売買における媒介報酬(仲介手数料)の上限が最大33万円まで受領可能になりました。
しかし、現実には以下の理由から、既存の不動産会社は積極的な仲介を行っていません。
- 買い手がそもそもいない:富山県の山間部やアクセス困難な急傾斜地、放置された山林・原野は、買い手を募っても反響が期待できません。
- 仲介手数料33万円でも割に合わない:調査費用や境界の確認、購入希望者の現地案内など、契約までの手間と交通費を考えると不動産会社にとっては大赤字になります。
費用・条件を明示
事前にすべてをご説明します
費用の内訳を明確に提示
追加費用の発生条件を事前説明
契約書に費用・条件を明記
決済と同時に所有権移転
司法書士が登記手続きを責任実行
決済・お引き渡しと同時に登記申請
提携司法書士が責任をもって登記を実行
登記完了後に公的証明書類を郵送
引き渡し後の責任完全免責
将来のリスクから完全に解放します
引き渡し後の責任を完全に免責
将来のトラブル・費用に一切関与しません
建物・土地の欠陥や管理責任も免責
完全非対面・郵送のみの3つのステップ
\ 来店も対面も不要。ご自宅にいながらスピーディに手放せます /
01
スマホで
情報入力
- 完全無料
- 住所・納税通知書を
スマホで撮るだけ
費用も手間もかからないから、まずは十分お気軽にご相談ください。
02
書類が届いたら
署名・返送
- 対面不要・郵送のみで完結
- お見積り金額に納得してから契約
内容をしっかり確認してからご判断いただけます。勝手に契約が進むことは一切ありません。
03
引き取り完了!
- 最短14日でお引き取り完了
- 登記完了に関する書類をご自宅へ送付
- 固定資産税・管理責任が完全消滅
手放した証明が届くから安心。税金や管理の不安からも解放されます。
よくある質問
お客様から寄せられるご質問に率直にお答えします
A. はい、原則としてどのような物件でもお引き受け可能です。 富山市・高岡市・射水市・南砺市・氷見市・黒部市・魚津市をはじめとする富山県全域の山林、原野、保安林、放置人工林、豪雪倒木林、急傾斜地、共有持分など幅広くご相談を承っております。専属の土地家屋調査士・提携司法書士チームが連携するため、相続登記が未了の物件や境界が曖昧な土地でも、お客様は対面不要・郵送だけでスムーズにお任せいただけます。(※ただし、抵当権などの担保権が設定されたままの物件、重大な境界紛争がある場合などはお引き受けできない場合がございます。)
A. 1筆の基本料金は60万円です。 提携司法書士報酬を含み、登記識別情報を紛失している場合は別途10万円です。2筆以上は、近接・一括処理できる場合の割引を含め、筆数・所在地・登記状況に応じて契約前に確定料金をご案内します。確定見積もり後は、事前申告にない事情を除き追加請求はありません。
A. 提携司法書士が法務局へ所有権移転登記を完了した時点で、固定資産税の納税義務や管理責任はお客様から離れます。 将来にわたる維持コストや管理不安の解消を目指せます。登記完了後は、名義変更が完了したことを証明する登記事項証明書等の写しを郵送でお届けいたします。
A. いいえ、対面不要・非対面で手続きが完了します。 スマートフォンやLINEでの査定後、契約書類や登記必要書類をご自宅へ郵送いたします。お客様は内容をご確認の上、署名・捺印して返送していただくだけですので、遠方にお住まいの方でも自宅にいながら簡単にお手続きいただけます。
A. はい、そのままご相談いただけます。 提携司法書士チームが、相続人の調査や必要な登記手続きの整理など、引き取りに必要な相続登記の段取りからワンストップでサポートいたしますので、安心してお気軽にご相談ください。
A. はい、北アルプス山麓の急傾斜地や土砂災害警戒区域、水源涵養保安林に指定された山林もご相談いただけます。 急峻で現地確認が困難な土地でも、公図や航空写真等による机上調査をもとに引き取りプランをご案内します。
A. はい、豪雪により現地への立ち入りが困難な山林や境界杭が見当たらない土地でも対応可能です。 お客様が現地に立ち会う必要はなく、完全非対面・郵送のみでお手続きを進められます。
富山県の山林・負動産問題、
ご相談を承ります。
「もう手放したい」「次の世代にこの悩みを残したくない」とお考えなら、まずは現状をお聞かせください。 富山県全域の山林について、適法かつ安全な引き取りプランをご案内いたします。
スマホで物件の写真や納税通知書の写真を送るだけ!24時間いつでも簡単に査定依頼が可能です。専門家チームへの相談もLINEからワンタップで行えます。
【料金の3つの基準】1筆60万円 / 複数筆は割引相談 / 識別情報紛失は別途10万円