売れない・管理できない
山林でも相談OK
高島・長浜・米原・東近江・甲賀の山林に対応
子どもに滋賀の
「山林」を残したくない
あなたの代で安心して手放しませんか?
滋賀県の山林に特化
高島・長浜・米原・甲賀境界未確認・放置
山林でもOK
司法書士・土地家屋調査士と
ワンストップ対応
- 公的届出と窓口: 森林法に基づき、滋賀県内の山林(高島市・長浜市・米原市・甲賀市など)を相続や売買で取得した場合は90日以内に各市町林務窓口への所有者届出が義務付けられています。地番や森林区分の照会には、県内各森林整備事務所(西部・南部・甲賀・東部・湖北)で管理される「森林簿・森林基本図」が活用されます。
- 処分・手放す選択肢: 地元森林組合への施業相談、隣接地権者への譲渡、相続土地国庫帰属制度(大津地方法務局が窓口・負担金20万円〜)の活用が基本ルートです。ただし、琵琶湖集水域の水源かん養保安林、豪雪地域の急傾斜地、境界不明地は国庫帰属の審査で不承認となるリスクがあります。
- 民間の有料引き取り: 買い手がつかず公的制度の要件も満たさない場合、専門事業者による有料引き取りが現実的な選択肢です。提携宅地建物取引業者が契約主体となり、提携司法書士による正規の所有権移転登記を行うことで将来の管理義務から解放されます。
滋賀県で売れない山林・原野を整理するための
公的制度と解決ルート
滋賀県は県土の約半分(約20万ヘクタール)が山林で覆われており、近畿1,450万人の水がめである琵琶湖を取り囲む重要な水源涵養の役割を担っています。しかし、世代交代や林業の衰退に伴い、高島・湖北・甲賀エリアを中心に手入れが途絶えた山林の処分問題が深刻化しています。
1. 水源かん養保安林と厳しい開発制限
琵琶湖集水域に位置する滋賀県の山林は、広範囲が「水源かん養保安林」や「土砂流出防備保安林」に指定されています。保安林では立木の伐採や土地の形質変更に厳格な許可・届出が必要であり、民間での売却や開発利用が極めて困難な要因となっています。
2. 湖北・湖西の豪雪と倒木被害リスク
長浜市・米原市・高島市などの湖北・湖西地域は豪雪地帯に指定されており、湿った重い雪による倒木や枝折れ、土砂崩れのリスクが常に伴います。手入れされない人工林が荒廃すると、道路への倒木や電線切断などの危険が生じ、所有者の管理責任が問われます。
3. 琵琶湖森林づくり県民税と別荘地放置
滋賀県では独自の森林保全税制として「琵琶湖森林づくり県民税」が導入されています。また、比良山麓や湖西地域では昭和期に別荘地として分譲された山林・原野が放置され、管理組合の機能停止や境界不明によって手放せなくなる事例が多く見られます。
滋賀県内の公的相談窓口・情報照会先一覧
| 森林法に基づく所有者届出 | 山林が所在する各市町の農林担当課(大津市産業観光部森林整備課、高島市農林水産部森林水産課、長浜市農林水産課、米原市経済環境部農林振興課、甲賀市農業振興課など)へ取得後90日以内に提出。 |
|---|---|
| 森林簿・森林計画図の閲覧 | 滋賀県の各森林整備事務所(西部・南部・甲賀・東部・湖北森林整備事務所)にて林小班や樹種、立木情報の照会・交付が可能です。 |
| 相続土地国庫帰属制度の相談 | 大津地方法務局 本局(登記部門)にて事前相談を受け付け。急傾斜地や境界未定地、工作物・残置物がある土地は申請却下となるため事前調査が必要です。 |
| 地域の森林組合 | 滋賀県森林組合連合会、高島森林組合、湖北森林組合、甲賀森林組合、東近江森林組合等(立木の評価や境界確認、手入れ受託の相談)。 |
滋賀県の山林処分を検討する際は、まず「地域の森林組合への相談」「隣地所有者への譲渡交渉」「相続土地国庫帰属制度の事前相談」など自力で進められる公的手段をご確認ください。保安林指定・急傾斜・境界不明等の理由で売却・公的引き取りが成立せず、次世代への負担を残したくない場合の解決策として、専門事業者による「有料引き取りサービス」が利用されています。
相続した実家や土地、
どうしたら良いの?
処分困難な「負動産」を抱える多くの方が、同じ葛藤を持っています。
どこに相談しても
「売れない」と断られた
仲介も買取も断られ、どこに相談していいか分からない。
毎年、固定資産税や維持費だけを
払い続けている
放置されたまま、維持コストだけが毎年引き落とされ続けている。
家具や荷物が残ったままで
片付ける費用も時間もない
古い家具やゴミが大量に残っており、遠方のため片付けられない。
相続登記の未了や境界の曖昧さで
トラブルにならないか不安
名義が昔のままだったり境界が分からず、揉め事にならないか心配。
不動産会社に「売れない」と断られた物件も、
法的な安心と共にお引き受けします
私たちは、一般の仲介や売買では取引されない、いわゆる「負動産(山林、原野、保安林、別荘地、雑種地など)」の有料処分に特化した専門家チーム窓口です。
「親が残してくれた実家や土地を有料で処分することに、心理的な抵抗感や罪悪感を感じる」という方も少なくありません。しかし、手入れの途絶えた山林や原野を放置することは、将来的に土砂崩れや倒壊など、地域社会への災害リスクや近隣クレームに繋がってしまいます。私たちの有料引き取りサービスは、単なる「処分」ではなく、安全管理や林業保全、森林再生を行う信頼できる次の専門事業者へバトンを繋ぐ「未来のためのポジティブな再循環(リサイクル)」です。あなたの代で綺麗に整理し、次の世代や社会資源へと繋ぐための安心の選択肢をご提案します。
「処分できずに子どもに負担を残したくない」「管理責任の不安から解放されたい」というお客様の切実な声に向き合い、提携する司法書士・土地家屋調査士と一丸となって、郵送だけで完了する安全な所有権移転の仕組みを構築しました。
司法書士・土地家屋調査士 専属連携チーム
| 対応内容 | 相続登記未了案件の段取り、所有権の法的な移転登記手続き、実測・境界の法的調整 |
|---|---|
| 対応エリア | 全国対応(郵送対応可)※京都府の相談・実績多数 |
専門家3社が連携して 契約・登記・引き取りまで ワンストップ対応
不動産の悩みを解決し、
安心をお届けします
- 不要な不動産を手放せる
- 固定資産税などの負担から解放される
- 専門家のサポートで手続きも安心
コンプライアンス遵守で
安心してお任せいただけます
このような「山林・原野・土地」のお引き取りを想定しています
「売れない」「手放したい」様々なご状況に合わせた、土地処分の具体的な想定ユースケースです。
琵琶湖西岸の「比良山麓放置別荘地」と湖北余呉の豪雪山林
比良山麓の放置別荘地やマキノ・今津の原野、湖北・余呉などの積雪地の山林を有料引き取り。固定資産税や管理責任の負担から完全に解放されます。
地番のみで場所すら不明な
「山林・原野」
祖父の代からの所有で「地番はわかるものの場所が全くわからない」「住宅地図やゼンリンにも載っていない」土地でも対応可能です。
飛地・接道なしの
「完全な陸の孤島」
道路に接しておらず、周囲を他人の土地に囲まれていて立ち入りすら困難な「飛地」や「無接道地」でも問題ありません。
土砂崩れや山火事の
「災害リスクがある土地」
大雨による土砂崩れ懸念や、昨今の乾燥による山火事リスクなど、将来的に所有者として負う莫大な賠償責任から解放されます。
枝切りや草刈り制限のある
「厳しい保安林」
国の指定(保安林)になっているため、枝を一本折ったり雑草を抜くレベルでも行政の許可申請が必要な管理負担から解放されます。
放置別荘地・
「通行費用トラブルのある土地」
熊の出没で危険な山や、バブル期の放置別荘地で開発業者から「私道の通行・整備費用」を請求され揉めている土地も対応します。
負動産リサイクルセンターが選ばれる3つの特徴
専属の専門ネットワークがあるからこそできる、安心の処分・引き取り体制
なぜ「有料引き取り」なのか?
確定したお見積り費用を一括でお支払いいただき、管理責任と将来の固定資産税・維持費を引き受けます。
引き取り後の「リサイクル」スキーム
専門パートナーへの確実なバトン引き継ぎによる価値の再循環
一目でわかる「他社・通常の仲介」との違い
当センターの負動産引き取りが選ばれる理由
法改正で仲介上限「33万円」になっても、
売れない物件は敬遠されます
2024年の宅地建物取引業法の改正により、400万円以下の低廉な空き家等の売買における媒介報酬(仲介手数料)の上限が最大33万円まで受領可能になりました。
しかし、現実には以下の理由から、既存の不動産会社は積極的な仲介を行っていません。
- 買い手がそもそもいない:京都府の山間部やアクセス困難な急傾斜地、放置された山林・原野は、買い手を募っても反響がゼロです。
- 仲介手数料33万円でも割に合わない:調査費用や境界の確認、購入希望者の現地案内など、契約までの手間と交通費を考えると不動産会社にとっては大赤字になります。
費用・条件を明示
事前にすべてをご説明します
費用の内訳を明確に提示
追加費用の発生条件を事前説明
契約書に費用・条件を明記
決済と同時に所有権移転
司法書士が登記手続きを責任実行
決済・お引き渡しと同時に登記申請
提携司法書士が責任をもって登記を実行
登記完了後に公的証明書類を郵送
引き渡し後の責任完全免責
将来のリスクから完全に解放します
引き渡し後の責任を完全に免責
将来のトラブル・費用に一切関与しません
建物・土地の欠陥や管理責任も免責
完全非対面・郵送のみの3つのステップ
\ 来店も対面も不要。ご自宅にいながらスピーディに手放せます /
01
スマホで
情報入力
- 完全無料
- 住所・納税通知書を
スマホで撮るだけ
費用も手間もかからないから、まずは十分お気軽にご相談ください。
02
書類が届いたら
署名・返送
- 対面不要・郵送のみで完結
- お見積り金額に納得してから契約
内容をしっかり確認してからご判断いただけます。勝手に契約が進むことは一切ありません。
03
引き取り完了!
- 最短14日でお引き取り完了
- 登記完了に関する書類をご自宅へ送付
- 固定資産税・管理責任が完全消滅
手放した証明が届くから安心。税金や管理の不安からも解放されます。
よくある質問
お客様から寄せられるご質問に率直にお答えします
A. はい、原則としてどのような物件でもお引き受け可能です。 他社で断られた崖地、再建築不可の狭小地、道路に面していない土地、境界が不明な山林、相続登記が未完了の古い空き家でも問題ありません。専属の土地家屋調査士や司法書士チームが法的な調査から段取りまでダイレクトに行いますので、安心してお任せください。(※ただし、抵当権などの担保権が設定されたままの物件、その他法的に移転が極めて困難な要因がある場合はお引き受けできない場合がございます。)
A. 1筆の基本料金は60万円です。 提携司法書士報酬を含み、登記識別情報を紛失している場合は別途10万円です。2筆以上は、近接・一括処理できる場合の割引を含め、筆数・所在地・登記状況に応じて契約前に確定料金をご案内します。確定見積もり後は、事前申告にない事情を除き追加請求はありません。
A. 提携司法書士が法務局へ所有権移転登記を完了した時点で、あなたからの法的な管理責任および固定資産税の納税義務はお客様から離れます。 登記完了後は、法的に名義が離れたことを証明する「登記事項証明書(登記簿謄本)」などの公的書面の写しを郵送にてお渡しいたします。
A. いいえ、完全に「対面不要・非対面」で手続きが完了します。 スマホやLINEでの査定後、契約書類や登記必要書類をご自宅へ郵送いたします。お客様は内容をご確認の上、サインと実印を押して返送していただくだけですので、遠方にお住まいの方でも自宅にいながら簡単にお手続きいただけます。
はい、そのままご相談いただけます。提携司法書士チームが、相続人の調査や必要な登記手続きの整理など、引き取りに必要な相続登記の段取りからワンストップでサポートいたしますので、安心してお気軽にご相談ください。
A. はい、琵琶湖集水域の保安林や豪雪地帯の山林もお引き受け可能です。 国庫帰属制度では「雪害や倒木のリスクが高い土地」「境界が不明確な土地」は不承認となりやすいですが、当センターでは公図や航空写真、森林簿等をもとに個別査定を行い、適正な引き取りプランをご提案いたします。
A. はい、完全非対面・郵送のみでお手続きが完了します。 遠方にお住まいで現地に行くことが困難な方でも、契約書や登記委任状の郵送取り交わしのみで、提携司法書士による所有権移転登記まで確実に進められます。
滋賀県の山林・負動産問題、
私たちにお任せください。
「もう手放したい」「次の世代にこの悩みを残したくない」とお考えなら、今すぐ第一歩を踏み出しましょう。 私たちは地元での信頼と誠実な対応をお約束いたします。
スマホで物件の写真や納税通知書の写真を送るだけ!24時間いつでも簡単に査定依頼が可能です。専門家チームへの相談もLINEからワンタップで行えます。
【料金の3つの基準】1筆60万円 / 複数筆は割引相談 / 識別情報紛失は別途10万円